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【シャドウバース】OTKは許さない!コントロールロイヤル!【Shadowverse】

環境にあふれるOTKエルフそんな奴らがどうしても許せないという人にコントロールロイヤルはおすすめのデッキ!エルフへの強さをのこしつつ、やや既存のコントロールよりは早いデッキを意識した。

 

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ランクマで使用したがエルフには圧倒的勝率を誇れている。

既存のコントロールに比べ1コスが入り回復が一切入っていないなどが大きな違いである。

 

コントロール系のデッキは各個人の個性が出やすい。対戦相手をして意識するデッキの違いなどを少し話していこうと思う。

 

デッキ内容について

 まず回復系を採用していない理由をしてドロシーを除くアグロ系デッキの減少。つい最近までアグロヴァンパイアが環境に圧倒的な数がいた、しかし最近はアグロヴァンプの対策をしてあるデッキも増えアグロヴァンプ自体の数も確実に減っている。そのため守護を確実に置くことができればバーストダメージ事態をROB初期時よりも抑えやすくなったため回復を今回は採用しなかった。

 そして1コストの採用理由は打点を1でも稼ぎたいという点がある。このデッキの利点としてフェイスロイヤルで採用されるカードの多さからわかるようにカードさえそろえばフェイスと似た動きも可能である。実際は高コストのカードが入ってる問題からフェイスロイヤルほどの理想ムーブは成功しにくいが。

 1打点でも稼ぎたい理由としての主な理由はアルベールの10打点が目的としてある。それまでに10に削ることで相手へのプレッシャーとなるので進化をさぼりつつ10点に削れるカードを多く採用している。

 

 

入れ替え候補について

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エミリアとの入れ替え候補。STD時代から活躍する4コスフォロワーの代名詞。エミリアとの入れ替え理由としては、より攻撃的になるという点。進化権を使うことにはなるが盤面強化にはうってつけ。ここはもう好みである。入れ替えることによって生じるデメリットは小さい。

 

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ツバキとの入れ替え候補。ロイヤル唯一の全体除去カード。唯一ドロシーの大量展開を返せる可能性のあるカード。ただ必ず全体を除去できるわけではなくフォロワーを一体盤面に残していないと5コスト以上の全体除去として使う事になってしまう要因である。大量展開大量除去を得意とするドロシーの前にフォロワーを残しておくことは困難に近いことで5PP時ドロシーが出てきたとき相手の盤面ケアに依存してしまうためやや難はある。しかしロイヤルに全体除去があることはとても優秀!採用する価値はある。

 

 

このほかにもコントロールロイヤルには回復系フォロワーやバハムート・オリヴィエ・オーディンなどの採用も大いにあり得る。好みや環境により入れ替えてももちろんOK

 

 

マリガンについて

 基本はマナカーブ通りに動いていけばいい。2コスのカードが先行全マリガンで引ける可能性は62.4% 一振りなど先行で引きにくいカードもあるが2コスフォロワーがいなければ積極的に狙っていってもかまわない。エルフ相手のクイックブレーダーだけは注意!エンシェントエルフのケアもできていれば負ける可能性は抑えられる。

 ガンガン攻めれるマリガンをして行こう!

 

 

今回のデッキの対戦相手

 OTKはもちろんアグロ系デッキにも有利は取れている。回復を減らした分のアグロ系への勝率はやや下がる点もあるがそれもしっかり守りきることのできるデッキである。そのほかにもコントロールヴァンパイアや先行をとることができればセラフビショップなどへもいい勝率が出る。

 逆に厳しいのはランプドラゴン。ドロシーも多い環境のなか一定数の数を増やしているため比較的あたりやすい。PP加速を順調にされてしまうとどうしても不利になる部分が多くまた今のランプドラゴンは回復能力も高いため10まで減らしても回復されてしまうなどの問題も出てくる。

 またドロシーもきびしい。旋風刃を採用していないことにより回っていないドロシー相手にはできることもあるが基本きびしい。

 

 

マッチング次第ではエルフにあたることも多いこの環境、そこを確実にメタれるこのデッキ一度使ってみてほしい。

 

 

 ではまた次の記事で!

 

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